新着情報

news

マウスピース矯正中のドライマウスとは? ~お口の乾燥が気になる方へ~

マウスピース矯正中に「口が乾く」と感じることはありませんか?

マウスピース矯正(アライナー矯正)を始めてから、「口の中が乾きやすくなった」「朝起きると口がカラカラ」というお悩みを感じる方もいらっしゃいます。

すべての方に起こるわけではありませんが、マウスピース矯正中は口腔内の環境が変化するため、一時的に乾燥を感じやすくなることがあります。

また、もともと口呼吸の習慣がある方は、乾燥を感じやすい傾向があります。

ドライマウスとは?

ドライマウス(口腔乾燥症)とは、唾液の分泌量が減少したり、お口の中が乾燥した状態のことです。

唾液には、

  • お口の汚れを洗い流す
  • 虫歯菌の働きを抑える
  • 歯を修復する(再石灰化)
  • 歯ぐきの健康を守る
  • 食べ物を飲み込みやすくする

など、多くの重要な役割があります。

そのため、お口が乾燥すると虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。


マウスピース矯正とドライマウスの関係

マウスピース矯正では、1日20~22時間程度マウスピースを装着することが推奨されています。

装着直後は違和感から口が開きやすくなったり、無意識に口呼吸になってしまう方もいます。

また、就寝中に口呼吸をしている場合は、お口の乾燥をより感じやすくなることがあります。

ただし、マウスピース矯正そのものがドライマウスの原因になるとは限りません。

乾燥の背景には、

  • 口呼吸
  • 水分不足
  • ストレス
  • お薬の副作用
  • 加齢

など、さまざまな要因が関係していることがあります。


お口が乾燥すると起こりやすいこと

お口が乾燥すると、

  • 虫歯になりやすい
  • 歯ぐきが炎症を起こしやすい
  • 口臭が気になる
  • ネバつきを感じる
  • マウスピースの着脱時に違和感がある

などの症状が現れることがあります。

矯正治療中は歯を健康な状態で保つことが大切なため、お口の乾燥にも注意しましょう。

地下鉄 谷町線 「谷町 4 丁目」駅 出口1A 徒歩すぐ

〒540-0012 大阪市中央区谷町 2 丁目 3 番 2 号 森居幸ビル 1 階

【自転車でお越しの方】

クリニック正面に駐輪スペースがございますので、ご利用くださいませ。
但し、マンションの敷地内やマンションの駐輪スペースには、お止め頂かないようにお願い申し上げます。

【電車でお越しの方】

地下鉄 谷町線 谷町 4 丁目駅 出口1A 徒歩すぐ