新着情報

news

受け口は早めの相談が大切?小児矯正で早期治療がすすめられる理由

受け口は早めの相談が大切?小児矯正で早期治療がすすめられる理由

「下の歯が前に出ている気がする」
「噛んだ時に下あごが前に出ている」

このような“受け口(反対咬合)”は、小児矯正の中でも特に早めの相談が大切とされる噛み合わせです。

受け口とは?

通常は上の前歯が下の前歯より前にありますが、受け口は逆になっている状態です。

軽度の場合もありますが、

  • 下あごの成長が強い
  • 上あごの成長不足
  • 舌や口周りのクセ

などが原因になることもあります。

なぜ早めの相談が必要なの?

受け口は、成長とともに下あごがさらに前に出てくる場合があります。

そのため、成長途中である子どもの時期にアプローチできることが大きなメリットです。

早期に治療を行うことで、

  • あごの成長バランスを整えやすい
  • 将来的な矯正負担を軽減できる
  • 外科的治療のリスクを下げられる可能性がある

といったメリットがあります。

何歳頃に相談したらいい?

受け口は、気になった時点で早めに相談するのがおすすめです。

特に、

  • 前歯の噛み合わせが逆
  • 話しにくそう
  • 食べにくそう
  • 家族に受け口の方がいる

場合は、一度チェックしておくと安心です。

早期発見が大切

受け口は、「様子を見ていたら成長とともに改善する」ケースもありますが、逆に強くなるケースもあります。

だからこそ、まずは現在の状態を把握することが重要です。

お子さまの成長を活かした治療ができる時期を逃さないためにも、気になる方は早めのご相談をおすすめしています。

地下鉄 谷町線 「谷町 4 丁目」駅 出口1A 徒歩すぐ

〒540-0012 大阪市中央区谷町 2 丁目 3 番 2 号 森居幸ビル 1 階

【自転車でお越しの方】

クリニック正面に駐輪スペースがございますので、ご利用くださいませ。
但し、マンションの敷地内やマンションの駐輪スペースには、お止め頂かないようにお願い申し上げます。

【電車でお越しの方】

地下鉄 谷町線 谷町 4 丁目駅 出口1A 徒歩すぐ